【Echo Dot 】第3世代が第2世代から変わった点良くなった点

スポンサーリンク

EchoDot2&3

セールで買っちゃいました。「Echo Dot(第3世代)」。

初期モデル(第2世代)を既に持ってるし。「Google Home」を日常使いしているのに。

仕事部屋とは別に、寝室にあってもいいかなーと思って買いました。これからの時代、1部屋に1台あってもいいんです。

今の使い方は、Google Homeはスマートホーム用。Echo Dotは「Amazon Music Unlimited」用。

仕事部屋では外部スピーカーに繋げて使っているので、第2世代のEcho Dotでも十分です。

第3世代を購入するにあたって、気になったのは音質。それでも、寝室の「Fire TV」とペアリングできるので買いました。

開封してまず思ったのが「重い」。

見た目以上の重さは、『重低音』を期待させる重さです。

聴き比べてみると、前世代よりも音質は向上されています。重低音とまではいきませんが、そもそも書斎やベット脇で大音量は必要ありません。BGMなら十分な音質です。

物足りなさを感じたら、外部スピーカーを接続するのもありです。

コンパクトな「Echo Dot」は音声サービス『Alexa』を主目的に使ってこそ価値がある端末です。

以下「Echo Dot(第3世代)」についてまとめてみました。

Echo Dot
Amazon
¥5,980(2019/10/31 12:17時点)
第3世代
スポンサーリンク

Amazon Echo Dot 第3世代

スマートスピーカーAmazon Echoの下位モデル「Echo Dot」。第3世代は前世代よりも音がパワフルになりました。

外観はよりスピーカーらしく、ガジェットから音響機器へと生まれ変わりました。

「Echo Dot」は机上で使うのがおすすめです。

パソコン作業の傍らで、BGMとして音楽を楽しむのにちょうど良いボリュウーム感です。

ぼく

ブログを書きながら聴くには十分な音質ですよ

コンパクトなサイズはスマート端末としても最適。話しかけるだけで、知りたいことがわかり、スマート家電も操作できます。

より良い音質を求めるなら、上位モデルがおすすめです。

Echo

Echo Studio」ならHi-Fi/3Dサウンドが楽しめる!

”Echo Dot+高音質外部スピーカー”の組み合わせもOK。3.5mmステレオジャックまたはBluetooth接続ができます。

Echo Dot 第2世代とのスペック比較

第3世代がパワフルになったことは、スペック表を見れば明らかです。

Echo Dot第3世代第2世代
外観第3世代第2世代
外寸43x99x99 mm32x84x84 mm
重量300 g163 g
スピーカー1.6インチ0.6インチ
電源ACアダプタ 15WMicro USB 9W
発売2018年9月2016年10月
価格5,980円4,980円
第1世代(2016年3月に発売)のEcho Dotは日本未発売。
※38x84x84mm、250g、0.6インチ、Micro USB

本体重量は倍近く、スピーカーは3倍近くも前世代より大きくなっています。

カラーバリエーション

第3世代のカラーバリエーションは4色

本体ホワイトブラック
カバー
サンドストーン

プラム

チャコール

ヘザーグレー

外周はファブリック素材のカバーで囲まれ、側面すべてがスピーカーのような印象。丸みを帯びたエッジはサイズアップを感じさせないデザインです。

インターフェース

echo技術仕様

操作方法は前世代と変わっていません。

唯一変わったのは電源ポート。Micro USBケーブルは利用できません。

第3世代からリセット方法が変更になりました。アクションボタンを25秒間長押しします。端末が反応しない場合はリセットできます。

Amazon.co.jp ヘルプ: Echo端末をリセットする

USB電源が廃止に

ケーブル

第3世代から電源は専用ACアダプタ15Wに変更されました。

以前のように、モバイルバッテリーやパソコンのUSBポートから給電できなくなりました。

電源が9Wから15Wに上がった影響でしょう。

ステレオサウンド

第3世代のEcho Dotからはステレオサウンドが楽しめます。

同世代のEcho Dotを2台組み合わせ(ステレオペア)にすると、スピーカーセットに。右チャネルと左チャネルの設定ができます。

モノラルサウンドでは満足できない方は2台購入してください!

Amazon.co.jp ヘルプ: Echo端末のスピーカーを設定する

さらに重低音を引き出すにはサブウーファを追加。「Echo Sub」とのペアで、重低音で音楽が再生できます。

Echo Sub (エコーサブ)
Amazon
¥15,980(2019/10/31 14:57時点)
Echoシリーズ用サブウーファー

 Echo Dot 第3世代 時計付き

Echodot時計付き

第3世代Echo DotからLEDディスプレイ搭載タイプも登場。

Echo Dotが置時計として、室内インテリアになじみます。

時刻の確認(目視)はもちろん、Alexaに話しかけるだけでタイマーをセットし、カウントダウンを表示。外気温の確認も可能です。

光センサー内蔵のLEDディスプレイは輝度を自動調整。昼夜を問わず時刻の確認ができます。

1,000円奮発するだけで、Echo DotにLEDディスプレイが付きます!

 

Echo Dot 時計付
Amazon
¥6,980(2019/10/31 14:57時点)
第3世代

Amazon Echo でできること

alexa

Echo端末の頭脳となるのは「Alexa」。クラウドベースの音声サービスです。

「アレクサ」とEcho端末に話しかけるだけで、いろいろな操作が簡単にできます。

アレクサ

Amazon Music Unlimited「Echoプラン」がおすすめ

Amazon Music

Echo端末を使うメリットの1つは「Amazon Music」。プライム会員になれば無料で100万以上の楽曲が楽しめます。

プライム会員でなくても、「Amazon Music Unlimited」は月額980円で利用できます。
Echo端末専用の「Echoプラン」なら月額380円でUnlimited(6,500万以上)の楽曲が楽しめます。

Amazon.co.jp: Amazon Music Unlimited
新曲から名盤まで、6,500万曲以上が聴き放題。気分や活動に合わせて聴くプレイリスト、好きなだけ楽しめるラジオも。オフライン再生も可能。

 

Amazon EchoとAlexaのできること操作方法をわかりやすく解説
「Echo」はAmazonのスマートスピーカー名。Echoシリーズとして、たくさんのモデルのEcho端末が販売されています。 2019年11月時点で販売されているEchoシリーズの端末は Ec...

最後に、Echo Dotを使い倒せ!

Echo Dotは「Alexa」を使いこなすための道具です。

特段に良い音が出ることもなく、スクリーンも付いていません。天気や時間を聞くだけは、やがて無用の置物となります。

AI(Alexa)とのやり取りは、現時点ではGoogle Homeの方が上かなと思います。まあ、これはやがて追いつくかもしれませんが。

Echo DotはAlexa対応のサービスと連携してこそ利用価値があります。

毎日音楽を聴かなくても、毎日利用する家電が音声で操作できたり、コミュニケーションツールとして使えると、便利というかおもしろい。

「使い方は簡単」と言えども、スマート家電を設定したり、Alexaを使いこなすのは初心者には結構ハードルが高いはず。その入門編として、Amazonサイトで手軽に購入できる「Echo Dot」はおすすめです。

すでに置物となっている方は、ご自宅のスマートホーム化に再チャレンジしてみてください!

Echo Dot
Amazon
¥5,980(2019/10/31 12:17時点)
第3世代
スマートLED電球
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥2,280(2019/09/22 09:15時点)
8.9W 60形相当 E26口金
スマートリモコン
Nature
¥9,980(2019/11/02 09:31時点)
Nature Remo 第2世代

 

おすすめのスマートLED電球を紹介、AIスピーカーから明かりをON/OFF
でんきをつけて! ハンズフリーで、照明を点けたり消したりできると便利ですよね。 作業をしながら、ベッドの中から、離れた部屋から ...
スマートプラグ(コンセント)とAIスピーカーで手軽にIoTスマートホーム
明るい天井照明が苦手で、寝室の照明はベッドサイドランプだけにしてます。 こんな感じの照明 この手のランプはスイッチが電源コードの途中にあり、入室時や就寝時のON/OFFに難があります。 何か良い方法はないか...

 


\Amazon Echo一覧/
Echo & Alexa 通販 | Amazon
音声だけで天気やニュース、スマートホーム対応家電などをリモート操作できるスマートスピーカー。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。
スポンサーリンク
関連記事
家電・ガジェット
記事をシェアする
スポンサーリンク
noma

有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

Amazonランキング大賞2018

数億種類の取り扱い商品からAmazonでの販売データをもとに集計
年間のカテゴリー別
「Amazonランキング大賞2018」
ちょっと気になりませんか?

のまろぐ2.0
タイトルとURLをコピーしました