スマートプラグ(コンセント)とAIスピーカーで手軽にIoTスマートホーム

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明るい天井照明が苦手で、寝室の照明はベッドサイドランプだけにしてます。

こんな感じの照明

この手のランプはスイッチが電源コードの途中にあり、入室時や就寝時のON/OFFに難があります。

何か良い方法はないかと?

E26電球ではないのでスマートLDE電球はNG

ひらめいたのは「スマートプラグ・コンセント」。スマートスピーカーは所有済み!

早速、アマゾンでチェックしました。

一番安かったのコレ!

物は試し、Merossの「WiFi スマートプラグ」を買いました。

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meross(メロス)

merossは2016年に設立された中国の成都に拠点​​を置く企業。主にスマートホーム製品を全世界に向けて提供しています。

merossのスマートホームデバイスはAmazon Alexa、Google Assistant、IFTTT と互換性があります。

MEROSS HOME
Founded in 2016, Meross is a global provider of Wi-Fi and Smart Home devices and services.

meross WiFiスマートプラグ

ここで紹介するのは「meross WiFi スマートプラグ」。

技適基準適合証明・PSEマーク取得済 。日本で商標登録もされています。

最大15A及び1800Wの家電・電化製品に対応。

Merossアプリをインストールしたスマートフォンからどこからでも家電製品をオン/オフできます。スケジュール、タイマー、カウントダウンの設定も可能です。

Alexa EchoGoogle Homeにも対応。音声(ハンズフリー)でもオン/オフできます。
※2.4GhzのWiFi環境が必要

Meross アプリ

スマートプラグを利用するには、スマホ用のアプリが必要です。

MerossのアプリはiOS又はAndroidに対応して無料。

パッケージに印刷されたQRコードのリンク先からアプリがダウンロードできます。
※取扱説明書は同梱されていませんでした

ココからもDLできます

Meross

Meross

Chengdu Meross Technology Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリの設定方法|アンドロイド編

取扱説明書はなくても、設定は簡単です。

アプリをインストールしたらメールアドレスとパスワードを登録します。この登録内容はスマートスピーカーとの接続にも必要になります。必ずメモをしてください。

次に、接続させたいスマートプラグの登録をします。

以下の画像1~8はアンドロイドスマホの設定例です。

※アプリの通知「位置情報」は『許可』が必須

Merossアプリ1.「」をタップしてデバイスを追加
Merossアプリ2.「Smart Plug Mini」をタップ
Merossアプリ3.メッセージに従ってから「次へ
Merossアプリ4.LEDの点滅を確認したら「次へ
Merossアプリ5.ここでSmart Plugからの電波をキャッチします
次にWiFiネットワーク(2,4GHz)に接続
Merossアプリ6.wifiに接続後「デバイス名」を入力
※後からでも変更可
Merossアプリ7.スマートプラグに接続した電子機器のアイコンを選択。ON/OFFボタンになります
Merossアプリ8.Merossアプリにスマートプラグの登録完了!

スマートプラグがWi-Fiに接続できない

設定が完了できない、Wi-Fiに接続できない場合は
5の「Smart Plug miniの接続」ができてないケースだと思います。

スマホとスマートプラグが自動接続するケースと手動で接続させるケースがあります

Merossアプリ

Merossアプリ

「接続できません」画面が表示されたら、「Wi-Fi設定に移動」をタップします。

スマホのWi-Fi設定画面から「Meross_SW****」を選択して、スマホとスマートプラグを接続(手動接続)。

次に、ホームネットワークにスマートプラグを接続。このとき、Wi-Fiのパスワードを入力します。

要するに、スマホ経由でスマートプラグにWi-FiルーターのSSID(ネットワーク名)とパスワードを記録させます。

上記でも接続できない場合
OSの違う端末があれば、初めから設定をしてみてください。一旦接続できれば、先の端末(別OS)でも設定できます。

スマートスピーカーにデバイス・スマートプラグを追加

スマートコンセント

meross スマートプラグ(コンセント)」をスマートスピーカーからコントロールします。

今回は「Google HOME」にスマートコンセントを設定。

「Amazon Alexa」でも設定可能です

スマートスピーカーへの設定は、スマホからできます。

1.アプリ【HOME】画面
」追加からスマートプラグを登録。
Meross2.【追加と管理】画面
デバイスのセットアップ」をタップ。
Meross3.【セットアップ】画面
Googleと連携させる をタップ。
Meross4.【アカウント管理】画面
Meross」が見つかるまでスクロールしてタップ。
「Meross」に登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン。
Meross5.【スマートホームデバイスの追加】画面
コンセント」→部屋に追加
次画面【デバイスの部屋を選択】から部屋を選択して「次へ
次画面【スマートデバイスを追加しました】→完了をタップ。
Meross6.【HOME】画面に戻ると、コンセントが登録されています。

デバイスの名前は、後からでも自由に変えられます。今回は「コンセント」→「ライト」に変更しました。

どのデバイスも手順は同じ

スマートスピーカーへのデバイス登録はどのアプリでも基本同じです。

別記事でスマートLED電球の登録方法を紹介しています。Amazon Alexaへの登録方法も書いてます。

スマートスピーカー【Google&Amazon】スマートLED電球の登録手順
スマートLED電球はスマートスピーカー(AIスピーカー)とセットで利用してこそ真価を発揮します。明かりの「入/切」はもちろん、明るさの調整も音声で操作できます。 スマートスピーカーのメーカーといえば、Googl...

音声でスマートプラグ+照明器具をON/OFF

早速、試してみます。

 

OK Google! 「ライト」を点けて

on

Google
Google

はい、「ライト」をONにします

 

OK Google! 「ライト」を消して

off

Google
Google

はい、「ライト」をOFFにします

バッチリでした!

スマートスピーカーからルーティンを設定

Google Home「ルーティン」を設定すると便利です。

『おやすみ』で、照明のスイッチをOFF。目覚ましアラームの設定や明日の天気、予定なども確認できます。

ルーティンは「おはよう」「おやすみ」「出かける」「ただいま」「仕事に行く」「家に帰る」6種類。カスタムのルーティンも作成できます。

ルーティンの設定と管理 - Android - Google Nest ヘルプ

スマホからスマートプラグ(照明)をON/OFF

Merossアプリ

Merossアプリからも
アイコンのタップで、スマートプラグの電源を入切ができます。

スマホがリモコン代わりになります。

スマートプラグは、スマホを使えば、出先からでも操作できます。

スマートプラグのレビュー

スマートプラグは通常のプラグより大きので、電源タップに直接差し込むと2個分のスペースを専有します。

そこで、延長コードを利用しました。

こっちを買った方が早い!?

今回はスマートプラグを寝室の照明ON/OFF用に購入しました。

毎晩、布団に入ったまま、スマートスピーカーに「おやすみ」で消灯です。寝る直前まで枕元を明るくできます。

スケジュールやタイマー機能もあるので、タイマーやリモコンがないサーキュレーターなどで使うと便利。高所に置いても遠隔操作ができます。

2個セットはお得です!
Meross WIFIスマートプラグ スマートコンセント
VicTsing
遠隔操作 タイマー機能 Alexa/Googleアシスタント対応

E26電球が利用出来れば、照明器具にはスマートLED電球が手っ取り早いです。

おすすめのスマートLED電球を紹介、AIスピーカーから明かりをON/OFF
でんきをつけて! ハンズフリーで、照明を点けたり消したりできると便利ですよね。 作業をしながら、ベッドの中から、離れた部屋から ...

おすすめのスマートスピーカー「Echo」

スマートホームの実現には、スマートスピーカーは必然です。

Amazonではたくさんの自社スマートスピーカーを提供しています。

プラグイン式のEcho Flex(定価2,980円)なら最も安く入手できます!

Echo Flex
Amazon
プラグイン式 エコーフレックス

卓上タイプではEcho Dot(定価5,980円)
音質が良い上位モデルもあります!

画面付がご希望ならEcho Show5(定価9,980円)
ビデオ通話もできます!

Echo Show 5
Amazon
スクリーン付 エコーショーファイブ

さいごに

大抵の家電なら、電源の入切は手でやった方が早いです。音声の方が便利なケースは少ないと思います。

WiFiに上手く繋がらないときは、結局は手でやらなければなりません。

スマートプラグが最も活躍するのはタイマー機能かもしれません。スマホから簡単に設定できます。

安価な家電にはタイマーが付いてなかったりするので、組み合わせて使えば、活躍する場が増えるかもしれません。

タイマースイッチだけなら安く買えますが、リモート操作もできるのがスマートプラグのメリットなんです。


ネットワーク製品で評価が高い「TP-LINK」のスマートプラグもおすすめ

少し高くなります!

スマートプラグやLED電球も便利ですが
IoTリモコンがあると、さらに自宅がスマートホーム化できます。エアコンやテレビのリモコンがこれ1つ。音声で操作できます。

 

 

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noma

有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

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