WordPressを無料体験、初心者におすすめのレンタルサーバーを紹介

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ワードプレスインストール

サイトやブログが簡単に作成できる「WordPress(ワードプレス)」。

無料のソフトですが、インストール先はパソコンではありません。WordPressは契約したレンタルサーバーにインストールして利用できます。

現在契約中のレンタルサーバーが対応していない、またはレンタルサーバーを契約していない方でも、WordPressの「お試し」ができます。

どのレンタルサーバーでも、申し込みから数日間はお試し期間。サブドメインも貸与されます。このサブドメインディレクトリにWordPressがインストールできます。

レンタルサーバーと独自ドメインの契約前でも、パソコンとインターネットがあれば、無料でWordPressが体験できます。

お試し期間はレンタルサーバー会社によって違います。

この記事では、初心者向けの安価でおすすめなレンタルサーバーを紹介します。

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初心者向けWordPress対応のレンタルサーバー

WordPress対応のレンタルサーバー、各社の最安プランを紹介。

Webページの表示速度が向上する、次世代通信プロトコル「HTTP/2」&無料SSLにも対応することを条件にピックアップします。
※SSLとはURLが「https」から始まる暗号化通信

各社が提供するレンタルサーバー最安プランの多くは、WordPressに対応していません。ここで紹介するプランは、WordPressが利用できる最安プランです。

サーバープラン初期費用月額年額容量転送量ドメインMySQL5
コアサーバー MINI0円419円2,619円SSD60GB50個10個
リトルサーバー ワード1,012円235円2,574円SSD30GB45GB/∞個5個
ロリポップ!ライト1,650円330円3,300円SSD100GB100GB/50個1個
スターサーバーライト1,650円330円3,300円SSD50GB3.0TB/月50個1個
さくらレンタルサーバスタンダード1,048円524円5,238円HDD100GB80GB/100個20個
JETBOYミニSD1,100円418円3,828円SSD5GB5万PV/月10個3個
ラクサバSSDミニ1,620円591円5,622円SSD5GB300GB/月2個2個
ColorfulBoxBOX1(0円)792円7,656円SSD100GB1TB/月∞個∞個

※上位プランもあります。詳細はリンク先の公式サイトでご確認下さい

レンタルサーバーの転送量

サイト運営で気になるのが、レンタルサーバーの転送量目安

転送量とはサーバーから送るデータ量。サイトにアクセスがあると、サーバーからスマホやパソコンにデータが送られます。大量のデータ転送はサーバーに負荷がかかるため、各プランには転送量の上限が設けられています。

転送量(GB)の目安は、1万PVで約10GB(1PVで1MB)。

例えば
100GB/日の「ロリポップ」は1日に約10万PVまで耐えられます。
3TB(3,000GB)/月の「スターサーバー」は1ヵ月で約300万PVまで。

\サイトの転送量がチェックできます/
Pingdom Tools
Full Page Test Analysis

レンタルサーバーは1つのサーバーを複数のアカウントでシェアします。下位プランに行くほどシェアするアカウントは多くなり、転送量の上限が低くなります。

1つのサイトにアクセスが集中すると、同じサーバー内の別ユーザー(サイト)に影響を及ぼさないように、強制的に遮断されてしまいます。

レンタルサーバーにWordPressをインストール

WordPressはサーバー管理画面から簡単にインストールできます。

レンタルサーバーの多くは、サーバー管理画面とアカウント管理画面が別です。IDとパスワードも共通ではありません。

管理画面とパスワードは混乱することがないよう、注意が必要です。

初心者が迷わないレンタルサーバー

初心者にお薦めのレンタルサーバーは「ロリポップ! 」。料金が安く、マニュアルが充実しています。

「ロリポップ!」は、サーバー管理画面とアカウント管理画面が同じ。迷うことがありません。ワードプレスのお試しにも好都合。

レンタルサーバー申し込み(お試し)からWordPressのインストールまで、ロリポップ!は断然に速くて簡単。

ライトプランはWordPressの高速化が期待できません。それでも、維持費の安さと、使い勝手の良さで初心者に一押しのレンタルサーバープランです。

初めてのサイト運営は安くて扱いやすいサーバーを選ぶのが重要だよ

高速化はアクセスが増えてきてからでも大丈夫

「ロリポップ!」よりも安く、高性能なレンタルサーバーもあります。

それらは、コストカットのため、初心者に親切な機能やマニュアル等が一切ありません。

初めてのWordPesss無料体験は、初心者に扱いやすいレンタルサーバーを選ぶことが最優先です。

WordPressの使い方

Twentyシリーズ

インストール直後のWordPressは、標準テーマ「Twentyシリーズ」の最新テーマが有効化されています。

初めて目にするサイトのトップ画面は、文字だけの味気ないサイトかもしれません。

お試し期間中でも、WordPressの機能はすべて使えます。ワードプレスの使い方、簡易なサイト(企業サイト)の作り方をを別記事で紹介しています。

WordPressで会社のホームページを自分で作成する手順、初心者でも簡単!
初めてのホームページ作成は有料ソフトが必要。PCインストール型の「ホームページビルダー」「dreamweaver」などが有名です。 ところが、クラウド型CMSを利用すれば、ソフトを購入することなく無料でホー...

独自ドメインの取得とネームサーバ設定

レンタルサーバーの継続・契約を決めたら、独自ドメインでサイト運営。申し込み時に提供されたサブドメインはそのまま利用できます。

独自ドメインの取得、ネームサーバの設定方法を別記事で紹介しています。

初心者向けドメイン取得からレンタルサーバーのネームサーバー設定方法を解説
ホームページは自分で作る! 初心者でも出来ます。 業者に依頼すれば安くても20~30万円?テンプレートで作れば10万円ぐらい? 月額更新料、サーバー費用、毎月の保守管理費も。 検索エンジン対策費とやらで?万円...

最後に

初心者のブログは、アクセスがすぐに集まりません。100記事以上執筆した1年後でも、月間1万PVはかなり難しいです。

転送量の上限等は、初心者が心配する必要はありません。アクセス数がブログほど期待できない企業サイトであれば尚更です。

レンタルサーバーの契約期間中でも、他社サーバーにサイトを移転すことは可能です。料金が安いプランから始め、アクセス数が増えたら高性能な高額プランに変更でも構いません。

当初から収益化を目指すのなら、今回紹介したレンタルサーバーよりも高性能なサーバーをお薦めします。

ブロガー、アフィリエイターの評価が高いのは「エックスサーバー 」と「ConoHa WING」。

絶対的な転送量はもちろん、一時的なアクセス増にも対応。セキュリティとバックアップも万全。突発的なトラブルがなく安定感のある高速サーバーです。

エックスサーバーエックスサーバー

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noma

有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

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