コスパ最高【nova3】のスペックと1世代前のiPhoneとの比較

nova3開封

スマートフォン「nova3」を買いました。
アピールする程の端末ではありませんが、コスパ最高のスマホではないかと思います。

本当に欲しいのは最新型のiPhoneなんです。でも、高すぎます。
スマホに10万は使えません。

ゲームとか、やらなければ高性能スマホは必要ないですよね?

とは言え、安ければ良いのではなく、カメラの性能にはこだわりたいです。
スマホは買い替えても、写真はずっと残りますから。

カメラにこだわると言っても、ここ一番の撮影には一眼カメラを使います。突然のシャッターチャンスに、ある程度の画質で写せるスマホカメラが欲しいのです。

ネットで情報を集め、検討した結論は、HUAWEIの「nova3」。

一番の決め手は安い。

OCNモバイルONEOCNボタンで買うと更に安い!

写真の画質も悪くはなさそう。

アイカレンズの「P20」も魅力ですが、価格が「nova3」の倍。なのに、SoCチップセットは同じ「HUAWEI Kirin 970」。
「HUAWEI Kirin 970」は、クアルコムの「Snapdragon 835」、アップルの「A11 Bionic」と同等の性能があるとのこと。

高性能に越したことはない。しかも安い。

ところで、HUAWEI(ファーウェイ)のスマホを使うのは危険でしょうか?
基地局など通信ネットワークの要なら不安ですよね。個人レベルのスマホでも不安がない訳でもありません。
現実、個人情報はどの国のスマホでも抜かれてます。

大した個人情報もないので気にせず使います。預金が億単位になったら考えますw

この記事では、「nova3」についてもう少し詳しく書いていきます。

 

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nova3のスペック

カタログの数値だけで、スマートフォンの良し悪しは判断できません。

まずはnova3のスペックを見てみます。

nova3 スペック表
対応OSAndroid™ 8.1 Oreo / EMUI 8.2
CPUHUAWEI Kirin 970
オクタコアCPU(4×2.36GHz A73+4×1.8GHz A53)
メモリ4GB RAM,128GB ROM,microSDスロット(最大256GB)
バッテリー3,750mAh(一体型)、急速充電対応 9V/2A
サイズ / 重さ約157.0mm(H)×約73.7mm(W)×約7.3mm(D) / 約166g
ディスプレイ約6.3インチ, FHD+(2,340×1,080ドット) TFT(IPS方式)
カメラアウトカメラ(ダブルレンズ):約1,600万画素カラーセンサー+約2,400万画素モノクロセンサー F1.8
インカメラ(ダブルレンズ):約2,400万画素+約200万画素 F2.0
Bluetooth®Bluetooth 4.2 with BLE(aptX、aptX HD、HWA対応)
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信方式FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
TDD LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
測位方式GPS / AGPS / Glonass
センサー指紋認証、コンパス、環境光、加速度、近接、ジャイロ
コネクティビティUSB 2.0 Type-C、nano-SIM × 2

注目は「Kirin 970」が搭載されていること。ハイエンドモデルに搭載されているSoCチップセット(CPU)と同等の性能があります。

ディスプレイは大型の6.3インチ、iPhoneXのようなノッチ付きです。

HUAWEI(ファーウェイ)のスマートフォン

HUAWEIのフラグシップモデルはMateシリーズです

nova3とMate20、Pシリーズの価格比較を格安SIM「IIJmio」サイトで見てみます。

nova3の価格はP20とP20liteの中間。

nova3とP20のCPUは同じ「Kirin 970」。ディスプレイサイズはnova3が上回っています。

P20の魅力はライカレンズ。F値も1.6です。

nova3

HUAWAEI

出典:IIJmio

HUAWEIスマホの3シリーズ

  • Mateシリーズ:最高スペック
  • Pシリーズ:ハイエンドクラス(liteを除く)
  • novaシリーズ:ミドルレンジ最高スペック

シリーズの位置づけが一番下の「nona」は、必ずしもスペックが劣るわけではありません。発売時期によっては、ハイエンドスマホと同等だったりします。

選べる端末の種類が豊富なのは「IIJmio
価格は「OCNモバイルONEOCNボタン」の方が安いです

nova3とiPhone8 Plusのスペック簡易比較

nova3のCPU(正しくはSoC)は、iPhone8 のCPUに匹敵すると言われています。

ここでnova3とiPhone8のスペックを簡単に比較してみましょう。

nova 3iPhone 8 Plus
CPUKirin 970A11 Bionic
メモリ4GB RAM3GB RAM
バッテリー3,750mAh2700?mAh(非公表)
ディスプレイ6.3インチ
2,340×1,080
IPS
5.5インチ
1,920x1,080
Retina HD
アウトカメラダブルレンズ
1,600万画素 F1.8
ダブルレンズ
1,200万画素
広角F1.8 望遠F2.8光学ズーム
インカメラダブルレンズ
2,400万画素 F2.0
ダブルレンズ
700万画素 f2.2

2017年9月に発売のiPhone8Plusは2018年9月に値下げされました。
64GB:89,800円 →78,800円、256GB:106,800円 →95,800円。

一世代前のiPhoneですが、それでも価格はnova3のほぼ倍。
(nova3最安値のOCN モバイル ONEOCNボタンなら約3倍)

nova3とiPhoneXの外観比較

nova3の外観はiPhoneXに似てます。ディスプレイの壁紙までも。

NOVA3
nova3

iphoneX
iPhoneX

iPhoneXのCPUはiPhone8と同じ「A11 Bionic」。

つまり、CPUの性能的にはnova3はiPhoneXに匹敵し、外観もソックリ。ディスプレイはiPhoneXの5.8インチに対してnova3は6.3インチの大型画面。

nova3のカメラ性能は

nova3のCPUは、端末価格の割に性能が高いのはわかりました。

最も気になるのがカメラ性能。スペック表を見ても画質の判断ができません。
nova3に限らず、スマホのスペック表には、カメラセンサーがなにか表記されてないんです。

アウトカメラ(ダブルレンズ): 約1600万画素カラーセンサー(開口部 F1.8)+ 約2400万画素モノクロセンサー(開口部 F1.8)/ 像面位相差AF+コントラストAF

インカメラ(ダブルレンズ: 約2400万画素 + 約200万画素 / FF)

分かるのは画素数とF値だけ。

iPhone8とXのカメラも公表されていません。ネット上ではソニー製センサー「Exmor RS for mobile」が使われていると書かれています。

nova3 写真の画質

スマホの画質については、やっぱり実機で試してみないとわからない。

iPhoneを持ってないので、所有する「Sony Xperia XA1」と比較してみます。因みにカメラセンサーは「Exmor RS for mobile」。たぶんiPhoneXと同じ?センサー。

※Xperiaは広角レンズ


<nova3>


<Xperia>

Xperiaの方が明るく、赤が綺麗。アーケード内天井の赤も認識できます。

夜に同じ風景を撮影してみると

<nova3>


<Xperia>

nova3は全体が明るく、Xperiaは明暗がはっきりと写ります。
「大須仁王門通」ネオン管の写りが全く違います。

夜景は、nova3の方が肉眼に近い描写です。でも、色合いがどうにも納得いきません。味気ないというか、適切な表現が浮かびません。

画像はGoogleフォトに同期したものを加工なし、そのまま直リンクして表示しています。

まとめ

nova3は、一世代前とはいえiPhoneのCPUとほぼ同性能(それ以上?)。それでいて価格が約1/3ってすごくないですか?
トランプ大統領が警戒するのも無理はない・・・

ただ残念なことに、スマホ選びで最も重視していた画質が期待したものではありませんでした。ただ、これは求めるレベルが高過ぎました。
この価格帯では仕方がありません。

結論。
CPUよりもカメラを重視しても、結局は高価なハイエンドスマホでなければ画質に満足はできません。
HUAWEIなら「Meta 20 Pro」か?

「Meta 20 Pro」はライカレンズを採用。画質が良いと評判ですが、カメラセンサーについてはやっぱり不明。

カメラ重視のスマホ探しは、予算がなければ、中古のiPhoneまたはXperiaあたりで我慢するしかありません。

 

1ヵ月使ってみて、SNSやブログで使う画像なら「nova3」でも十分の手応えを感じました。

このまま使い続けますヨー!

公式サイト
nova3、他スマホが最安値で買える!

 


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有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

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