パネル型のデスクヒーターはブラケットの併用でコタツみたいに暖か

Amazonサイバーマンデーでパネル型のデスクヒーターを買いました。

「こういった商品が欲しかった」

たまたま見かけたブログで知りました。
早速Amazonで探し、直ぐに購入しようと思いましたが、あと少しでサイバーマンデー。
この手のノーブランド商品は、必ずタイムセールに出てきます。
取り敢えず「欲しいものリスト」に入れて様子見。

サイバーマンデーの初日。
タイムセールの予告で2つの商品が明日出品されることが判明。
「欲しいものリスト」の商品とは違っていましたが、ほぼ同性能で問題なし。柄がついて好みではないが、机の下なら見えない。

翌日、タイムセールは迷っていると買えないので即購入。
結局、最終日にマークしていた商品が出てきました。そのころには、もうデスクヒーターは利用中です。

冬は苦手で、室内に暖房器具があっても、足元はとにかく寒い。冬のデスクワークには足元暖房器具が必須。体質は変えられません。

過去には、足元暖房に電気ファンヒーターを利用。ヒューズが切れたのを機に省電力の電気ストーブに変更しました。
更に消費電力が少ないデスクヒーターを知って購入に至りました。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)はデスクワークが捗ります。
それでは、パネル型デスクヒーターについての記事を、足元を暖めながら書き進めます。

買ったのはコレ
IMINOARU デスクヒーター 4時間自動OFFタイマー付
Mystin
消費電力:180W、幅40×奥行30×高さ51cm、商品重量: 2Kg、60℃/45℃/30℃の3段階温度調節
竹の柄が意味不明(中国クオリティ?)
Sponsored Links

購入した「遠赤外線デスクヒーター」のレビュー

デスクヒーター梱包

Amazonプライム会員なので
サイバーマンデーで購入した翌日には、商品が届きました。

意外と小さな梱包でびっくり。しかも軽い。

デスクヒーターと電気ストーブ

デスクヒーターとブラケット

机の下には、今まで使っていた「スリムカーボンヒーター」。高さは同じくらいでした。もっと大きなものを想像していました。

 

パネルの右側にコントローラー。電源のON/OFFと温度調整ができます。
3段階の温度調整は1,2,3と表記されていますが、どっちが「強」なのかわかりません。取扱説明書にも書いてない。Amazonのサイトで「3」が「強」であることを知りました・・・

「強」以外は使いません。寒がりなので。

たまたまユニクロでもらったフリースのブラケットがあったので、掛けて使ってます。これが結構暖かい。コタツみたいにポカポカ。

低温やけどした電気ストーブのような焼けるような暑さはありません。

デスクヒーターにブラケットは必須です。コタツのようにじーっとしたくなります。椅子から離れませんね。

転倒オフ機能が付いているようで、試してみたら間違いなく切れました。

温度過昇防止機能も付いてます。たぶん効いてくれると思います。

数あるデスクヒーターの中から、今回選んだ商品のポイントは2つ。
消費電力自動OFFタイマー

デスクヒーターの「暖かさ」がまったく未知数だったので、ワット数が大きいものを選びました。
あと、電源の自動OFF。これがないと消し忘れが心配で。離れていると、電気ストーブみたいに通電が認識できないので。

消費電力が大きい暖房器具の電気代節約

電気ストーブからパネル型のデスクヒーターに変えた目的は電気代の節約。

電気ファンヒーターや電気ストーブの消費電力は結構大きい。1000/500w前後の切替型が一般的。寒ければ、やっぱり1000Wを選択します。

1000Wは局所暖房には、ちょっともったいない。

そこで、今までは300Wの「スリムカーボンヒーター」を使ってました。

これよりもっと消費電力が小さいのがパネル型のデスクヒーターなんです。

確認のため、契約の電力会社サイトから電気使用量をチェックしてみました。
確かに0.1kWhの電気使用量が下がってます。

ざっくりとした試算では
1000Wの電気ストーブを180Wのデスクヒーターにすると
一冬でデスクヒーター代はペイできます。

Amazonからデスクヒーターをピックアップ

Amazonサイトからカスタマレビューを参考にデスクヒーターをピックアップします。

価格は変動するので、比較の目安としてご覧ください。

パナソニック デスクヒーター DC-PKD3-C
パナソニック(Panasonic)
¥ 8,286(2019/02/25 14:39時点)
消費電力:165W、幅45×奥30×高48cm、商品重量: 2.2 Kg、55℃/37℃の2段階温度調節
アイリスオーヤマ デスクヒーター PH-TSA
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥ 7,480(2019/02/25 14:39時点)
消費電力:160W、幅45×奥行30×高さ48cm、商品重量: 1.6 Kg、約40℃~約55℃の無段階温度調節

以下は自動OFFタイマー付

IMINOARU デスクヒーター 4時間自動OFFタイマー付
Mystin
消費電力:180W、幅40×奥行30×高さ51cm、商品重量: 2Kg、60℃/45℃/30℃の3段階温度調節
デスクヒーター 4時間自動OFFタイマー付
ADDSMILE
消費電力:180W、幅100×高さ51cm、商品重量: 2Kg、65℃/55℃/45℃の3段階温度調節

「タイマー」は任意の時間をセットできるのではなく、決まった時間になると自動に電源をOFFにします。

消費電力は140~180W。寒がりの方は180Wタイプの方が無難です。

商品によっては、ブラケットや手袋が付いています。

まとめ

節電目的でパネル型のデスクヒーターを購入しましたが、使っていた電気ストーブが300Wだったので、大した節電になりませんでした。

足元用に1000Wクラスのヒーターをお使いの方であれば、買い替えの価値ありです。

パネル型のデスクヒーターはノーブランド品が多く、おそらくすべて中国製だと思います。
パナソニック製があるけど、価格が高い。アイリスオーヤマは自動OFFがありません。

デスクヒーターは室内全体を暖める主力暖房器具ではないので、消費電力は抑えたいですよね。200W以下の暖房器具でも、ブラケットを併用すれば十分に足元は暖まります。

暖かさは目に見えないので、タイマー付きなら安心です。消し忘れがありません。

猫用に買われる方も多いようです。
自動OFFタイマーはない方が猫には親切かもしれません。

猫がいる家は、デスクヒーター前は絶対に占拠されますね。

 

Sponsored Links
関連記事
noma

有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

nomaをフォローする
家具家電
Sponsored Links
Amazonランキング大賞2018

数億種類の取り扱い商品からAmazonでの販売データをもとに集計
年間のカテゴリー別
「Amazonランキング大賞2018」
ちょっと気になりませんか?

のまログ2.0