固定回線代わりにスマホでテザリング、キャリア別に大容量データプラン比較【新料金】

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スマホでテザリング

引越し後、インターネットが直ぐに使えない環境下のとき、どうしますか?

固定回線のインターネットは申込みから引込工事まで早くて2~3週間ぐらいかかります。引越し前に手配すれば良いのですが、ついつい忘れがち。時には、2~3ヶ月も待たせられるケースもあるようです。

スマホやタブレットだけでなく、自宅ではもっと大きな画面のパソコンも使いたいですよね。

ここでは、固定回線でインターネットに繋がるまでの一時凌ぎに、スマホでテザリングを提案します。

もちろん、テザリングを日常的に利用されたい方にも参考になればと思います。

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スマートフォンのテザリング

光回線がない自宅のパソコンからインタネットを利用したい場合。短期間であれば、スマホでテザリングするのが最も手っ取り早いです。

ただし、パソコンはスマホと違い、思ったよりもデータを消費します。なので「大容量プラン」へのプラン変更は必須です。

大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」はご存知ですか?

MVNOとは
キャリアから通信インフラを借りてサービスを提供している会社

お手持ちのスマホがキャリアの場合、テザリングはオプションサービスです。

テザリングは、既に契約済みですか?

今も昔も、テザリングが無料で利用できるのがMVNOの格安SIM。ただし、一部の機種ではテザリングができません。

大容量プランに変更するタイミング、変更費用等を事前に確認する必要があります。また、一時凌ぎが目的の場合、容量の再変更もお忘れないようにしてください。

WIN10PCでスマホのテザリングを利用するときの注意

大手キャリアのテザリング料金とデータ料金

大手キャリア各社のテザリング料金は、2018年3月31日まではキャンペーンで無料でした。

ドコモは無期限で延長。

報道発表資料 : (お知らせ)ウルトラパックのテザリング無料キャンペーンを延長 | NTTドコモ
ウルトラパックのテザリング無料キャンペーンを延長します。

auとソフトバンクは月額1000円から500円に値下げ。

その後、auは一部のプランを除いて無料になりました。

<ドコモ>

テザリング用オプションの申し込みは不要。ドコモは無料でテザリングが利用できます。

テザリング | サービス・機能 | NTTドコモ
スマートフォン・タブレットの無線LAN・USB機能を利用して、パソコンやゲーム機器からインターネットに接続できる「テザリング」をご紹介します。

月額定額料

プランデータ量2年定期契約定期契約なし
ギガホ30GB6,980円7,150円
ギガライト~7GB5,980円6,150円
~5GB4,980円5,150円
~3GB3,980円4,150円
~1GB2,980円3,150円

※定期契約の途中解約は違約金1,000円
※「ギガホ」は容量超過後も送受信最大1Mbpsの速度で利用可能

みんなドコモ割」は最大1,000円割引

 

以下のウルトラデータパック、ウルトラシェアパック、ベーシックパックは2019年5月31日をもって新規申込終了

<ひとり用>定額 ※「2台目プラス」500円/月

パケットパックデータ量月額定額料
ウルトラデータLLパック30GB8,000円
ウルトラデータLパック20GB6,000円
ベーシックパック~20GB7,000円
~5GB5,000円
~3GB4,000円
~1GB2,900円

※ずっとドコモ割プラス:-100円~-800円

<シェア用>定額

パケットパックデータ量月額定額料
ウルトラシェアパック100100GB25,000円
ウルトラシェアパック5050GB16,000円
ウルトラシェアパック3030GB13,500円
ベーシックパック~30GB15,000円
~15GB12,000円
~10GB9,000円
~5GB6,500円

※ずっとドコモ割プラス:-600円~-2,500円

<ソフトバンク>

データ定額50GBプラス/ミニモンスター、家族データシェア50GB/100GBのテザリングオプション料金は月額500円。
テザリング料金表

テザリングオプション | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
「テザリングオプション」についてご紹介します。テザリングオプションをご利用いただくと、Wi-Fiに対応したゲーム機やパソコンを自宅や外出先でインターネットに接続できるようになります。

個人用の「データシェアプラス」は定額500円/月

データ定額サービスデータ量月額定額料1年おトク割
ウルトラギガモンスター+50GB5,980円-1,000円
ミニモンスター~50GB8,480円-1,000円
~4GB7,480円-1,000円
~2GB5,980円-1,000円
~1GB3,980円-1,000円

※1年おトク割は新規契約または機種変更が条件
※ウルトラギガモンスターは動画・SNSサービスが使い放題
※ミニモンスターはデータシェアプラス対象外

みんな家族割」は最大2,000円割引

 

家族用の「家族データシェア」料金

データ定額サービスデータ量月額定額料
家族データシェア100100GB25,000円
家族データシェア5050GB16,000円
家族データシェア1515GB12,500円
家族データシェア1010GB9,500円
[データシェア]データシェアプラスと家族データシェアとの違いを教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク
ソフトバンクのサポートのページです。 製品・サービスに関するサポート情報や通信障害、メンテナンス情報などをご紹介します。

<au>

テザリングオプション料金は、フラットプラン20N/25NetflixパックNが月額500円。その他は無料。
テザリング料金表

テザリングオプション | サービス・機能 | au
スマートフォン(スマホ)のテザリングオプションのサービス・機能のページ。ノートPCやタブレット、ゲーム機などの機器を4G LTEスマートフォンのテザリング機能を使ってインターネットに接続できます。今なら、テザリングオプション特典として最大2年間無料!

※データMAXプランProはテザリングが2GBまで

プランデータ量2年定期契約定期契約なし
データMAXプランPro無制限8,980円9,150円
フラットプラン20N20GB6,000円6,170円
フラットプラン7+7GB5,650円5,480円
NピタットプランN~7GB5,980円6,150円
~4GB4,480円4,650円
~1GB2,980円3,150円

※定期契約の途中解約は違約金1,000円
※フラットプラン7+は人気のSNSが使い放題

家族割プラス」は最大1,000円割引

auデータMAXプランProは「スマホ応援割プラス」で申し込みの翌月から6ヶ月間は1,000割引になります。

以上の他に、Netflix(800円/月)とauビデオパス(562円/月)がパックになった、おトクなプランもあります。

MVNO格安SIMのテザリング

大容量プランは格安SIMでも提供しています。

端末によっては利用できないケースがあるので、各社サイトでご確認ください

20GBで約4,000円、30GBで6,000円内が現在の相場です。「無制限プラン」も見かけますが、大容量プランとは違い、基準値を超えると通信速度制限があるのであまり実用的ではありません。

通信速度はキャリア回線と比べると劣るようですが、コスト面では断然にお得です。データ専用SIMは契約期間がないので、お試しで、各社のSIMを試してみるのも良いかもしれません。

大容量格安SIMを固定回線代わりにテザリングで使えるお薦めプランの比較
スマホのテザリングからパソコンでインタネットをするには、最低でも1ヶ月20GBは欲しいところ。もちろん、使い方にもよります。予期せぬデータ消費に備え30GBあれば、月末へのストレスは軽減できます。探せば「無制限プラン」もあります。大容量プラ

大容量プランへの変更

キャリアもMVNOもプラン変更は、翌月からの適用です。大容量で使用したい月の、前月に手続き。日によっては、1ヵ月近く待たなければなりません。事前の準備が必須です。

プラン変更はネットからでOK。各社のサイトから登録済のアカウントでログインし、容量変更の手続きが簡単にできます。手数料は無料のはずですが、念のためご契約中のサイトでご確認ください。

1ヶ月間だけ利用する場合は、前月に手続きして、当月にもう一度再手続き。忘れていると、翌月も大容量プランのままです。

テザリングの接続方法

スマホ、タブレットからテザリングする方法は3つ。

「Wi-Fi」、「Bluetooth(ブルートゥース)」、「USB」

Xperia-tethering

Androidスマホ「Xperia」設定画面

Androidスマートホンの場合

ホーム画面の 歯車アイコンをクリックして設定 画面に移行します。

Wi-FiとBluetooth 欄がありますが、そこは子機(受信)用。親機としてテザリング設定するには、もっと見るをクリック。無線とネットワーク 画面で テザリングをクリック。テザリング 画面でテザリング方法(USB、Wi-Fi、Bluetooth)を選択します。

iPhoneの場合

設定」画面から インターネット共有欄で設定します。

 

最も一般的なのはWi-Fi接続
1台の親機に対して複数台同時接続できます。常に電波を探している状態なのでバッテリーの消耗が早いのが欠点。

Bluetoothは、近距離間用のデータ通信。
スマホでは主にイヤホンの接続に使われます。最大のメリットはWi-Fiに比べ、消費電力が少ないこと。通信速度は理論値で最大3Mbps。決して早くはありませんが、普通のWebサイト閲覧程度であれば支障なく使えます。複数台の同時利用は、通信速度的にも避けたほうが良さそうです。

iPhoneを子機としてのBluetoothテザリングは、以前はできませんでしたが、iOS11から可能になりました。

スマホをUSBケーブルでパソコンと接続し、テザリングする場合、パソコンは電源供給側にもなります。※ノートPCのバッテリーが消耗します

電源のないモバイル環境下のテザリングは、速さを求めないならBluetooth接続が一番バッテリーの消耗を抑えます。電源が確保できる自宅などでは、速度の劣化がなく、スマホへの電源供給も同時にできるUSB接続がお薦め。

 

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noma

有限会社ノマド。名古屋の建築設計&不動産会社。主に一級建築士と宅地建物取引主任士のスタッフが記事をしたためています。

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