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SOHO・事務所使用可の賃貸マンション


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NoMA不動産 名古屋市中区大須2-2-9
TEL:052-203-5544

SOHO・事務所使用のできる賃貸マンション|名古屋NoMA不動産

名古屋SOHO賃貸

賃貸マンションを事務所として借りられる物件は、非常に少ないです。お客様の出入りを前提とした使い方であれば尚更。では、どうして少ないのか?

マンションは「住居」として造られているからです。

本来は、住居は事業用の事務所としては貸すことができません。住居と事務所では用途が大きく異なります。本来の用途と異なる使い方は、防犯、避難、法律上に大きな問題があります。

SOHO可の賃貸マンションを借りる条件

現実、事務所として借りられる賃貸マンションもあります。その多くは、住居兼用事務所として。いわゆるSOHO(small office home office)。あくまでも主は、住居。賃貸借契約も住居契約となります。

正直なとろこ「住居契約」は、ある意味アリバイ作りでもあります。

現実、事務所専用で利用する方も多く、実際に住んでいるのか確認しようがありませんし、確認しません。黙認です。稀に、契約時に、居住することを念押しされる物件もあるにはあります。このあたりは、仲介不動産屋の経験が物を言います。

マンションの事務所使用はイレギュラーな契約です。

入居者募集の広告を見ても、詳細な条件は書かれていません。なぜなら、貸主が明文化しないから。条件はその都度の確認となり、以前の条件も当てにならないことも。その時の気分だったり。そもそも、事務所使用が可能かどうかも、確認して知ることが珍しくはありません。

多くの仲介業者は、SOHO・事務所使用ができるマンション探しに不慣れです。物件をあまり把握していません。物件探しの前に、業者選びが必須です。

事務所(事業用)として契約できる物件

一部には事務所(事業用)として借りられる物件もあります。一見、マンションでも、申請上の用途は事務所なのかもしれません。貸主の独断で、事務所として貸すケースもあります。貸す側の責任はともかく、借りる側になんの責任はありません。

事務所契約の場合は、必ず消費税がかかります。その他の条件も変わる事が多いの注意。例えば、家賃が上がったり、敷金が増えたり。住居とまったく同じ条件では借りられないことが多いです。

希少な事務所契約ができる物件は、住居よりも条件を上げることを目的にするか、不人気物件の募集対策として成立しています。

SOHO物件探しの注意

住居として魅力的な条件で、SOHO・事務所使用ができる物件はまずありません。

直ぐに埋まるような人気の物件を、敢えてグレゾーン的な貸し方をする貸主はいないからです。都心で、駅に近く、新しくて綺麗で、お値打ちな物件で探されても見つかりません。

ビジネスをやるならテナント物件がベストです。

まずは賃貸マンションで始めるのなら、条件を一度整理して下さい。仲介業者がイレギュラーな事務所使用物件を見つけ出すには、貸主への交渉も不可欠です。曖昧な条件や意思では、貸主は本気で交渉に応じていただけません。

住居兼事務所で使うなら自己責任で借りる?

住居を事務所専用として使用することは、様々な問題が生じます。しかし、住居兼用で住居が主であれば、法的にはなんら問題ないと思います。「住居兼用事務所」としてマンションが借りられないのは、あくまでも貸す側の意向。ペットが飼えないのと同じです。

SOHO可の物件で、どうしても条件に合う物件が見つからない場合。

他の入居者に迷惑を及ばさない、会社名を表に表記しない、であれば自己責任で「住居」として借りるのもありだと思います。実際に、黙認されているケースが多く、即退去とならないのが現実です。

多くの物件では、マンション管理会社の判断で住居兼事務所使用がNGになっています。これは、法的な問題ではなく、トラブル防止的な意味合いが大きいのです。


SOHOで賃貸マンション探しをする時に知っておきたいこと
SOHOとは「Small Office Home Office」の略称。直訳すれば小さな事務所・自宅事務所。明確な定義はよくわかりません。因みに、よく耳にするニューヨークのSOHOは、マンハッタン区ダウンタウンにある地域(ファッションの街)